日本赤十字社 成田赤十字看護専門学校
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学校長挨拶

学校長

加藤 誠

 看護師を志す皆さんにご挨拶申し上げます。当校は、歴史の町成田に、千葉県下唯一の赤十字看護専門学校として昭和53年に設立されました。北総地域の基幹病院である成田赤十字病院を母体として、教育・臨地実習が行われています。現在まで780余名の卒業生が、病院医療や、地域保健、赤十字独特の災害救護、海外救援などに活躍しています。
 日本赤十字の看護教育は明治23年に始まっています。過去百年にわたる戦中・戦後の様々な時代を通じ、多数の日赤看護師が、わが国の医療を支えて来ました。当校の教育方針も、この伝統の中にあります。
「時に癒し しばしば支え 常に慰む」
 昔、北米トルドー医療所跡に残されていたというこの古い言葉は、今も変わらぬ医療の在り方を示しています。看護の道を選ばれた皆さん!皆さんの感性に期待します。

明日へ続く確実な一歩

教育目的

 本校は赤十字理念を基調とし、学校教育法及び保健師助産師看護師法の規定に基づき設立された赤十字看護師の養成機関です。
 赤十字精神の涵養に努め、赤十字看護師として必要な知識と専門技術を修得し、人類の福祉に貢献できる人間性豊かな看護実践者の育成を目的としています。

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(c) The Japanese Red Cross Narita School of Nursing