日本赤十字社 成田赤十字看護専門学校
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卒業生の声

現場で活躍している先輩達に、仕事の喜びを語っていただきました。

国際協力・国際社会への扉を開けてください。

私にとって「成田」「赤十字」という場所はいつの間にか、国際協力・国際社会への扉となっていた。「やり遂げたい」という想いで行ったアフリカ・ニジェールでは、誰もが平等に持っている5感を使った人とのつながり、人間(人)に関心を持つこと、それらを表現することは、言葉や文化が違っても相手(人間)を理解することにつながると教えられた。成田赤十字看護専門学校の3年間、様々な授業内容を通して学んだ「人を看(護)る」ことをもとに、5感を惜しみなく使い、私たちにできることを探し、提供していった。そして、様々な反応があり感動した。「誰かの力になりたい」と思ったことがきっかけとなり、「看護」という手段を得て、国際社会へと広がった。皆さん、「看護」をやってみたいと思った瞬間、一歩を踏み出してみませんか? [第16回生 Aさん(成田赤十字病院勤務)]

学生時代の友は働いてからも私の支えになっています。

私は学生時代に、県下看護学校体育大会や看護・赤十字デーなど学生が主体となって進める行事を多く体験してきました。その中でも、私が在学中に体育大会の当番校になり実習と大会準備との両立が大変でした。しかし、この経験を通して、リーダーシップや自主性が身につき、成長することができました。また1学年30名という少人数であり、苦楽をともにした事で仲間同士の結びつきが強くなりました。現在私は成田赤十字病院を離れて違う環境で働いていますが、何でも相談できる学生時代の友人は、私の宝です。一生涯の友人を作りたいと思っている人は、是非本校で学んでみませんか? [第19回生 Cさん(船橋市立医療センター勤務)]

看護を一生の仕事として選び、今でも「自分の看護」を追求しています。

看護の道を選ぼうとしている皆さんはどんな看護師になりたいと思っていますか?私は以前、別の職業に就いていましたが、看護を一生の職業に再選択しました。今はその選択は間違っていなかったと思っています。看護の仕事は奥が深く、幅も広くて様々な経験をさせてくれます。それらは今も自分自身を育ててくれています。学校を卒業し看護師になってからがむしろ勉強の毎日です。「看護学校ではその基礎を学んでいた」のだと今は思います。看護の世界では皆さんが「なりたい看護師」になることができます。自分の努力次第で。看護学校の日々は忙しいですが、毎日が充実しています。学校で自分を見つめ自分の「なりたい看護師」像を考えてみてください。 [第20回生 Dさん(日本赤十字秋田短期大学)]

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(c) The Japanese Red Cross Narita School of Nursing