国際協力・国際社会への扉を開けてください。
私にとって「成田」「赤十字」という場所はいつの間にか、国際協力・国際社会への扉となっていた。「やり遂げたい」という想いで行ったアフリカ・ニジェールでは、誰もが平等に持っている5感を使った人とのつながり、人間(人)に関心を持つこと、それらを表現することは、言葉や文化が違っても相手(人間)を理解することにつながると教えられた。成田赤十字看護専門学校の3年間、様々な授業内容を通して学んだ「人を看(護)る」ことをもとに、5感を惜しみなく使い、私たちにできることを探し、提供していった。そして、様々な反応があり感動した。「誰かの力になりたい」と思ったことがきっかけとなり、「看護」という手段を得て、国際社会へと広がった。皆さん、「看護」をやってみたいと思った瞬間、一歩を踏み出してみませんか? [第16回生 Aさん(成田赤十字病院勤務)] |